こんにちは、Ritaです。
今回は「魚に食べさせるバクテリア 」ということでビオアクアマリンという餌?バクテリア剤?を
購入しましたので紹介させていただきたいと思います。

ビオアクアマリンとは?
まず、ビオアクアマリンについてですが、「魚に食べさせるバクテリア 」と最初に紹介しましたが、
正確には「魚に食べさせることもできるバクテリア 」になると思います。
中身は粉末になっていまして、発酵させたオカラに多量のバクテリアを保存しているようなものになります。

この中に含まれる多種多様なバクテリアを魚が摂取することにより、魚の体内のバクテリアバランスを整え、
腸内活動を活性化させて、魚の健康につなげるというものみたいです。
ビオアクアマリンに含まれるバクテリアとは?
ビオアクアマリンに含まれるバクテリアの種類は非常に多く、ナチュラルのリンタロウさんのブログより以下のようなバクテリアが含まれるとのことです。
乳酸菌、酵母菌、たんぱく質分解菌、脂質分解菌、デンプン分解菌、セルロース分解菌、亜硝酸菌、硝酸菌、脱窒菌
窒素固定菌、マンガン酸化菌、マンガン還元菌、硫黄細菌、鉄酸化菌、鉄還元菌、硫酸還元菌、酢酸菌 などなど
出典:海水魚ショップナチュラル アクアブログ Bio AQUA-marine-(ビオアクアマリン) サンゴ水槽への添加
このような多種多様なバクテリアが魚の体内に取り込まれ、体内状況に応じて有用なバクテリアが活性化するそうです。
これにより魚の体内のバクテリアバランスが保たれて、健康につながるようです。
なぜビオアクアマリンの購入に至ったのか?
私がビオアクアマリンの購入するに至った理由は、ビオアクアマリンの保存性とバクテリアバランスを保つのに有用であると感じたからです。
まず、保存性についてですが、以前から定期的なバクテリア剤の添加を実施していましたが、
バクテリア剤の消費期限があるということを最近になって知りました。
液体系のものは開封後、約3ヶ月程の期限であるとのこと。
開封後は徐々に容器ないのバクテリアが活性化し、エサが容器ないに少ないことから餓死したり共食いであったりで数が減っていくそうです。
アップCSなどの固形タイプの方が保存には良いみたいで、ビオアクアマリンの保存性に魅力を感じました。
また、以前に生体を大量に落とした経験からバクテリアバランスというものは非常に重要であると認識しています。
バクテリアバランスを保つには定期的なバクテリアの添加が必要となりますが、ビオアクアマリンに含まれる多種多様のバクテリアは
バランスを保つには最適ではないかと感じます。
以上の理由により、ビオアクアマリンの購入に至りました。
ビオアクアマリンの嗜好性は?
まだ一度しか使用していませんが、特に嗜好性については普段の餌やりと変化を感じませんでした。
いつも通りよく食べてました。
食いつきが悪くなったりとかは特になく、ビオアクアマリンの粒もどの魚も口に運んでいたように見えるので
嗜好性については良いんでしょうね。
今後の効果に期待!!
今回は以上になります。
今後使用していて何か効果が見れたらまた記事にしたいと思います。
私はすごい期待しています。
・魚の体色が良くなった
・ポリプの開きが良くなった
なんて効果も報告があるみたいなんで、私の水槽でも期待しています。
ただ現在ポリプの開きが悪いとか魚の体色が薄いとかなっているわけではないので
そんなに変化は見れないかも・・・
ではまた(・ω・)ノ

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