[海水水槽]初心者でもミドリイシが飼育できる機材たち(その1)

飼育機材

こんにちは。Ritaです。

私が海水水槽を始めてから現在で1年と3ヶ月というまだまだ初心者ですが、
ミドリイシの飼育に関しては現在飼育開始から1年ほど経過しています。

最初は急速な白化現象が起こるRTN?みたいな個体が1つ出ましたが、ほぼほぼ落とすことなく
飼育の方ができています。

ということでこんな初心者でもミドリイシの飼育ができる機材について紹介していきたいと思います。

水槽:REEFER(リーファー) 350

まず水槽ですがリーファーの350です。
サンゴ飼育をしている人であればみんな知っていると思いますが、レッドシーというメーカーのキャビネット付きオーバーフロー水槽です。

幅は120cmの水槽で、350となっている通り、総水量が約350ℓとなっております。

水量が多い方が、水質の変化が緩やかになり、管理がし易くなるので初心者には実は大きめの水槽の方がおすすめです。

照明:Reef LED 90

次に照明ですが、Reef LED 90になります。

こちらもレッドシーというメーカーのLED照明になります。

色味としては青が強い照明になりますが、その青味は実にキレイにサンゴの蛍光色を引き出してくれます。

スペクトルの出力的にはほぼほぼ青系の出力配分になっていますが、ミドリイシに対しても有効な光のようで

しっかりと成長してくれています。

プロテインスキマー:Aeraqua Duo Skimmer(AD600)

プロテインスキマーはマックススペクトというメーカーのAD600になります。

こちらは私がリーファーを購入した当初にちょうど発売されたもので、馴染みの店員さんからもすごくお勧めされたものです。

海水魚ショップナチュラルのリンタロウさんもすごい褒めていて、何個かYouTubeの動画を上げておられます。

非常にきめ細かな泡が立ち上り、スキマーとしての性能が高いであろうことは、動作しているところを見れば一目でわかるかと思います。

モーターもDCポンプなので、出力調整ができるため、スキマー使用時の細かな水位調整は不要となります。

ちなみにACポンプは周波数に応じたポンプの回転数となるため調整ができません。

これも初心者には心強い機材となります。

クーラー:TK2000

水槽用のクーラーはTECOというメーカーのTK2000になります。

TECOはイタリアのメーカーになるんですが、他のメーカーのクーラーと比較するとまず圧倒的にオシャレですね。

そして、オシャレなのは外観だけでなく、冷却性能、効率、耐久性のどれをとっても良い見たいです。

クーラーはゼンスイのZCシリーズかTECOのTKかと一部では言われているみたいです。

TKは300Wのヒーターも内蔵されているため、冬場も安心です。別途ヒーターを設置しなくて良いのでスッキリです。

私の水槽ではTK2000という実はちょっとオーバースペックのものを設置していますが、リーファー350ではTK1000ぐらいが
よく使用されているみたいです。一部ではTK500とかも・・・

我が家は常に空調で年中25℃前後となっているため恐らくTK500でも十分かと思いますが、なんやかんやでTK2000になりました。

大きい方が効率が良いので満足してます。

とりあえず

以上で、初心者でもミドリイシが飼育できる機材たちのその1となります。

また、その2も書きますのでよろしくお願いします。

ではまた(・ω・)ノ

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