圧倒的成長速度!!
こんにちわ、Ritaです。
今回は、今も圧倒的な成長を続けるハナガササンゴについて紹介したいと思います。
ハナガササンゴの飼育を始めた方、もしくは始めようかなと思っている方、飼育方法を調べてみるとハナガササンゴは難しい。
長期飼育の方法が確立していない。みたいなことをよく聞くかと思います。
しかし、それらは少し古い情報です。今では長期飼育のポイントがコレ!!と言われているものがあります。
それはハナガササンゴへの給餌になります!!
私も、ハナガササンゴの給餌を続けて1年以上の飼育を続けられています。
ということで圧倒的な成長を続けるハナガササンゴの成長と、どのように給餌を行なっているのか紹介して行きます。
我が家のハナガササンゴの成長
これが我が家の入海当初のハナガササンゴになります。
グリッターとピンクとイエローのハナガサです。

これが現在ではこのようになっています。


どうでしょうこの成長ぐあい!!!
全てフラグのハナガササンゴでしたが、現在、グリッターはこぶし大ほどの大きさとなり、ポリプを広げると直径20〜25cm
ほどになります。
入海当初の写真に一緒に写っているグリーンのアワサンゴですが、上からの写真の上側中央右側に写っていますが
比較すると少し大きさが伝わるでしょうか?
ちなみにこのグリッターは一度死にかけてますが、復活してこのような大きさまで成長しました。
過去に記事にしていますのでぜひ読んでみてください。
ハナガササンゴへの給餌
それでは私がハナガササンゴへ行なっているエサの種類や頻度、方法について紹介します。
サンゴのエサ
①リーフエナジーAB+

こちらはサンゴ飼育者であればほぼ定番のようなサンゴフードになりますね。
私はサンゴの給餌はこのリーフエナジーをベースに他のサンゴフードを混ぜてあげています。
ちなみにお魚さんのエサにも基本的にリーフエナジーを混ぜて与えてます。
そのおかげか一日一回の給餌でキイロハギなんかもぶくぶく太ってます。
サンゴ水槽では一家に一本の必需品です!!
②リーフロイズ

こちらも非常にポピュラーなサンゴフードかと思います。
原料は海洋性プランクトンですごく細かな粒となっております。
水の中に溶け出しにくいようになっているため、硝酸塩などの上昇を抑えるようになって
いるみたいです。
どのサンゴでも食べれる大きさなのでこちらもおすすめです。
③NYOS GOLDPODS
これは生エサになりますが、冷凍エサと違って常温での保存が可能なコペポーダになります。
ハナガササンゴがこんなの食べるのかと思いますが、食べます!!
グリッターが調子悪いときによく与えてましたが、食べたポリプから色がどんどん濃くなって
行ってました。

これは写真中央のハナガササンゴのポリプがコペポーダを食べて数時間後ですが周囲のポリプと
比較してポリプの色が濃くなっているのがわかるでしょうか?
このあたりからすごい早さで調子を取り戻して行きました。
④MINS

これはコペポーダ等を原料とした、液体状のエサになります。
おすすめの給餌方法としてリーフエナジーとリーフロイズ、そしてこのMINSを混ぜてからターゲットフィーディングすると
どのサンゴも粘液を多く出して、しっかりと捕食しているように感じます。
ぜひ試してみてください。
取り敢えず今回は以上となります。
またつづき書きますのでよろしくお願いします。
ではまた(・ω・)ノ


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