こんばんわ、Ritaです。
大分以前に記事を書きましたが、Rita水槽では立ち上げの割と初期に水槽のガンと言われるダイノスが発生しました。
いろいろと対策を打って、無事撃退することができたのですが、現在のRita水槽でのダイノスの状態を紹介いたします(・Д・)
ダイノスが発生しない秘訣はバクテリア!?

現在Rita水槽ではダイノスは一切発生していません。
苔もほとんど発生がなく、1週間に一度ガラス面を磨くだけでピッカピカです。
そして、その秘訣はバクテリアにあるとRitaは思っています。
Rita水槽では、以前にお魚さんに白点病が出てきた時、殺菌灯を設置しました。
しかし、現在は一切使っておらず、バクテリアで水槽の健康を維持するようにしています。
殺菌灯を使わなくても大丈夫!?
殺菌灯がなくてもお魚やサンゴの健康が保てるのかと疑問に思われる方もいるかと思います。
ですが、殺菌灯はなくても(Rita的には)大丈夫です!!
殺菌灯がなくても大丈夫な理由ですが、殺菌灯を使わずに水槽に有用なバクテリアで満たしておくことで、悪い菌の繁殖を防ぐことができるからです。
水槽に有用なバクテリアを定期的に水槽に取り入れることにより、生物の健康を保っています。
なぜ殺菌灯を使わないのか?
Ritaがなぜ殺菌灯を使わないのかと言いますと、殺菌灯で有害な菌の繁殖を防ぎ、また苔の胞子なんかの活性も除去できるので綺麗な水槽の維持ができるかと思います。
しかし、殺菌灯でほぼ無菌の中、生活している生物たちの免疫力はどうなるでしょうか?
おそらく、どんどんと抵抗力は下がっていってるのではないでしょうか?
そんな中、殺菌灯が突然切れてしまったら・・・
急に無菌状態じゃなくなったら・・・
水槽内の生物たちは危機に瀕するのではないでしょうか・・・?
殺菌灯の調子次第で一気に水槽へダメージがいくことになるかもしれないのです。
バクテリアで満たすメリット
水槽で有用なバクテリアを定期的に補充しておけば、悪い菌の繁殖を抑えることもできますし、水槽内のデトリタスや諸々の分解などもやってくれます。
生物たちもバクテリアの中で過ごすため免疫力も上がるでしょう。
殺菌灯で無菌状態から、故障によってバクテリア類の繁殖が始まれば、そこは無人の荒野を我先にと陣地争いが始まるでしょう。
下手したら悪い菌の一人勝ちみたいな感じになるかもしれません。
そう考えたら怖くないですか?
しかし、有用なバクテリアで満たされていれば、悪い菌が入ってきても先住民がいるわけですからそう容易には繁殖できません。
これがRitaがバクテリアによる水槽維持を図る理由です。
Ritaが使用しているバクテリア
現在使用しているバクテリア剤はファウナマリンのバクトボールです。
以前は、ZEOvitのZEObakであったり、バイコムのスーパーバイコムであったりを使用してました。
他にも短期で色々使ったこともあります。
その中でこのバクトボールに落ち着きました。
理由は3つ
1.コスバが良い
3000円程度ですが、半年以上は持ちます。(期限はもうちょっと短いけど全然使えてます)
粒も投入してから2週間は残ってます。
2.投入が簡単
ボール状の粒を何粒入れるかなので液状のもののように測る必要がないので簡単。
3.生体が健康で維持できている(最重要)
バクトボールのみにしてから一年以上経っていますが、生体は非常に健康的です。
白点病も一切ないし、ダイノスもありません。
是非是非みなさまにもオススメしたいです。
↓こちらも同じようなバクテリアが入っているものでオススメです↓
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FaunaMarin Bacto Reef Therapy 250ml 配合バクテリア剤 関東当日便
まとめ
Rita水槽ではダイノスが一度発生しましたが、撃退してから2年以上ずっと出ていません。
秘訣はバクテリアによる水槽環境の安定化であり、殺菌灯は使用していません。
殺菌灯は切れた時のデメリットがこわい。
オススメのバクテリア剤はバクテリア剤はファウナマリンのバクトボール
以上です。
ではまた(・Д・)

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