1年前のハナガササンゴ

こちらは1年程前にお迎えした当初のハナガササンゴになります。
今回はこのハナガササンゴの内、1番左側のグリッターのハナガササンゴの成長について紹介させていただきます
このグリッターのハナガササンゴは、ラメが入っているにキラキラしていて、けっこう高価でしたが、妻と共に気に入ったため購入しました。
サイズはビスコ1枚分ぐらいの大きさでした。
次の日にはポリプも伸びて状態も良さそうでした。

ハナガササンゴに異変!?

お迎えしてから3週間目ぐらいになります。
水換えをしてからハナガササンゴが開かなくなり黒ずんできました。
サンゴの共肉の黒い部分は蛍光タンパクが抜けてしまったようで、白いライトで照らすと
白く見えるような状態でした。

原因は、まだ人工海水が溶け切ってない状態で水槽に投入し、それがハナガササンゴに
かかってしまったのが悪かったのかなと考えています。
このままダメになってしまうのか・・・
ハナガササンゴ復活するまで
ハナガササンゴが調子をくずしてから毎日のターゲットフィーデングを実施。
リーフエナジーとリーフロイズ、コペポーダ(NYOS ゴールドポッズ)を混ぜて
スポイトで直接エサを与えました。
ハナガササンゴの飼育は給餌が重要とのことであったので
これでなんとか元気になってくれという思いでした。
すると

ポリプがすこし復活してきました。
調子をくずしてから1ヶ月半ぐらいにはポリプも伸びてきました。

コペポーダなんかは実際に取り込んでいる(食べている)のも確認できました。
コペポーダを取り込んだポリプはラメの色が非常に濃くなってました。
現在のハナガササンゴ様子
調子を取り戻して以降は、ほんとうに元気よく育っていきまして、現在はポリプが全開にひらけば
直径15cm程になるくらいに成長しました。

ひと昔まえはハナガササンゴは長期飼育の難しいサンゴと言われていたみたいです。
ですが、現在ではハナガササンゴの飼育については給餌の必要性についての認識が
広まっており、比較的飼育のしやすいサンゴであると思います。
ポリプが広がったらお花畑みたいでとてもキレイなサンゴですね。
今回はハナガササンゴの成長についてのお話しでした。
ではまた(・ω・)ノ

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